買い付けより戻りました。

買い付けより戻りました。

 

思っていたより暖かく、

日本にもどってみるとこちらの方が寒くて、びっくりしました。

 

行きの飛行機からはマウントフジが見えました。

 

今回も車を借りての旅。

 

今回はまっすぐ行くと3時間ぐらいのところを途中の小さなアンティークセンターもめぐって

渋滞も含めて5時間かけて地方に行ってきました。

帰宅ラッシュと重なり1時間の道のりが、3時間もかかりました。

 

疲れ果てて薄暗い中たどり着いたある大きな街。

泊まるだけのつもりだったので、ほとんと散策もしなかったのですが、

結構都会。

ホテルの駐車場は入り口がインターホンで名前を言わないと開かないシャッター式で、

逆にここまでしないと危ないのかと、少しびっくりしました。

 

イギリスは街によって雰囲気や印象がまったく違うのがとても興味深いです。

 

最近は土地の名前が気になるようになりました。

最後につく言葉が共通していることがあり、

-ford(例Oxfordオックスフォード、Stratfordストラトフォード、Staffordスタッフォード)

-bury(Canterburyカンタベリー、Newburyニューバリー 、Glastonburyグラストンベリー)などなど。

-buryは村という意味とか、-fordは川などの浅瀬にあるという意味。

コッツウォルズの-woldsは山地という意味だそうで、そう考えながら見ると地図が面白い。

-fordなどの前につくのはそこを治めていた人の名前が多いそうです。

ただ、Working(ウォーキング)とWorthing(ワージング)や

Stratford(ストラトフォード)とStafford(スタッフォード)と

Stratford-upon-avon(ストラトフォードアポンエイボン)では場所が全然違うのに、

似たような地名で時々わけがわからなくなります。。。

 

イギリスに住んでいる人の話では少し大きな街は、どこも似たようになってきたそうです。

住宅地と商業地が割と分かれているので、商店はどこにでもあるお店が多くなってきたからとのこと。

日本でも割とそういう傾向ですね。

まだ、小さな村や観光地でない場所はその土地の雰囲気をよく活かしています。

今回泊まった場所の近くに昔からある薬屋さんを発見して、まだこういうところがあるのかーと

少し感動。

中を撮影できませんでしたが、アメリカンファーマシーがそのままの雰囲気でした。

本当にあったんだこういうとこ。

ぐぐぐ全部好き。

 

 

(つづく)

 

 

Objet

東京都渋谷区代々木4−28−8村田第一ビル301

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