Base shopにアップしました。

Base shop(ベイスショップ)にブレスレットを三点アップしました。

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本日の店内のディスプレイ写真

ようやく涼しく過ごしやすい日々になってきて嬉しいのですが



しかし連日の低気圧のせいかなんとなく頭が重い。



明日はお墓参りに行きます。秋晴れとなりますように。



 



先日のビーズペンダントをItemsに



アクセサリー、絵付けシェード、などなどをObjet base shopに



新たに掲載しました。ご覧下さい。



 



写真は本日の店の一隅です。



 





 



 



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東京都渋谷区代々木4-28-8村田第一ビル301



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イギリス買い付け スポーツ

今回の買い付けは、サッカーのワールドカップとテニスのウィンブルドンが重なっている日数だったので、

いつもと違う熱気が見られました。

特にワールドカップは、イングランドが、決勝に行けるか、という試合の直前だったので、

朝のニュースの話題はほとんどサッカー。

 

イングランドの監督が着ている紺のベストが、どうやら沸騰ワードになっているらしく、

(今あまりベストは着ないのかな?)

ニュースキャスターもリポーターも観客も紺のベストを着て、「あら被っちゃったわね。私たち双子コーデね」と

はしゃいでいました。

 

写真の人がイングランドの監督。

どうやらこの試合で着ているベストはM&Sという庶民派ブランドのようで

好感がもてます。

 

町中、イングランドの旗を車の屋根に張り付けて走っているし、お店や街も

旗を掲げて、応援していました。

↑イングランドの旗が柵沿いにあります。

 

7月11日に試合だったのですが、

試合が終わった時間帯に、街を歩いていたら雰囲気がとても重い!

 

パブリックビューイングのような会場からどっと、

イギリス紳士が、うつむき加減にムスッとして出てきたので、これは負けたな、と確信しました。

ちょっと殺気のあるような、日本にはない雰囲気です。

こういう時は静かに素早く帰るべきと感じて、急いで帰りました。

 

ウィンブルドンは、サッカーほどではなかったですが、

ホテルで「ウィンブルドンを見に来たの?」と聞かれたり、

やはり関心のあるイベントのようでした。

↑ホテルの食堂にテニスのボールがあちこち飾り付けられていました。

 

 

 

 

 

 

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東京都渋谷区代々木4−28−8村田第一ビル301

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イギリス買い付け 余談から

イギリスから戻りました。

 

日程の前半は寒くて、持って行った服を全部重ね着して、

しまった〜と焦りましたが、後半はしっかり暑かったです。

 

今回は、初めて一日だけ観光に行ってきました。

強調して言いますが、観光に行ったのではなく、しっかりと買い付けもしましたが、

イギリスに20年以上行ってるのに、皆さんが行ってるところを知らないのもなあ、ということになり、

思い切って行ってみました。

 

その名もストーンヘンジ!

 

すぐそばを道路が並行して走っていて、下り坂になって突然見えた時は、鳥肌が立ちました。

 

以前は手で触れたらしいのですが、今は、入場料を払っても、

少し遠巻きに一周歩く感じです。

 

それでも、古代の人の想像を超える熱意と労力にただただ感動。

 

 

そして、次はイギリスのBBCのドラマ「ダウントンアビー」で使われているお屋敷の

ハイクレアキャッスルに行きました。

 

 

お屋敷の中は撮影禁止だったので、残念ながらお見せできませんが、

全ての物がすばらしく、いかに財力があったのか、

今真似しようと思っても絶対にできない、唯一無二の物だというのが、改めてわかりました。

 

お屋敷の持ち主は、カーナーヴォン伯爵という現存する伯爵家で、

現在は8代目伯爵が居住されていて、1年の決まった数日を

一般公開しています。

5代目の伯爵は、エジプトのツタンカーメン発掘に尽力した方です。

 

付近の敷地も散策でき、少しの間、座ってぼーっとしました。

 

静かです。

何も音がしなくて、時折吹く風の通る音だけが聞こえます。

 

日本にいると、こんなに土地が広くって、静寂っていいな、と思います。

でも、しばらくしてわかったことがありました。

 

 

 

ドラマのシーンで、レディが、使用人を呼ぶために使う、天井から長く垂れ下がった

幅20センチぐらいのベル用の布。

お花模様だったり、いろいろなデザインがありますが、

実際に使ってる様子をこのドラマで初めて見れて、

実際に使われていた部屋を見ると、そうか、あの布は、やっぱり必要だっただろう、

と感じられました。

呼び鈴の紐なら、細いし、目立たないんだからただの紐でいいんじゃないか、と思いますよね?

 

拙い想像ですが、

あまりに広大な敷地の中で、会う人も限られ、することも限られ、時間が止まったような空間で、

なにもかもが質素だったら。

 

考えたら、少しぞっとしました。

 

些細な物に、心が少し高鳴るというのは生きる力になる。

だから、贅を尽くしたものを使っていたのではないか、と想像します。

あの場所に行って、そう思いました。

 

これからも当店は、その品の背景やストーリーをお伝えできればいいなと思います。

 

こぼれ話

お屋敷の中で、ドラマで使われたシーンのパネルがあちこちに飾ってありました。

ドラマの中の登場人物で、全編に登場するトーマスという使用人がいるのですが、彼が写っているパネルは、

特に皆様(特に女性)が熱い視線を送っておられました。

トーマスという役は、まあ、色々な事情で、性格がとってもねじ曲がってしまって、

いつも物語をかき乱す役柄なのですが、なんといっても陰のあるハンサム。

その上、本人のせいだけでもないよね、根は優しいんだよね、というちょっと可哀想な役なので、

登場人物の中でも圧倒的な人気があるというのを聞いたことがありました。

やっぱり本当だったか、うししし。(すみません。見ている人しかわからないネタです。)

 

涙なしには見れなかった最終シリーズが完結しておりますが、

来年続編の映画公開だそうです!

ご興味のある方はシリーズ1からご覧ください。

(そうしないと、何が何だかさっぱりわかりません。)

 

 

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二子玉川

昨日のお休みは久しぶりに二子玉川まで行きました。

15年まえぐらいは駅前は工事現場だらけだったのですが、

現在はおしゃれな建物が立ち並ぶ街に大変貌しておりました。

たくさんある高島屋あたりをぐるぐるしていたら、

なんと、当店で以前販売していましたステンドミニランプがある

カフェを発見!

しばし懐かしい記憶にタイムスリップ。

今も大事に使ってくださっていることに感謝です。

 

 

 

 

 

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