営業時間変更のお知らせ

本日は午後1時時からの営業となります。

イギリス買い付け 余談から

イギリスから戻りました。

 

日程の前半は寒くて、持って行った服を全部重ね着して、

しまった〜と焦りましたが、後半はしっかり暑かったです。

 

今回は、初めて一日だけ観光に行ってきました。

強調して言いますが、観光に行ったのではなく、しっかりと買い付けもしましたが、

イギリスに20年以上行ってるのに、皆さんが行ってるところを知らないのもなあ、ということになり、

思い切って行ってみました。

 

その名もストーンヘンジ!

 

すぐそばを道路が並行して走っていて、下り坂になって突然見えた時は、鳥肌が立ちました。

 

以前は手で触れたらしいのですが、今は、入場料を払っても、

少し遠巻きに一周歩く感じです。

 

それでも、古代の人の想像を超える熱意と労力にただただ感動。

 

 

そして、次はイギリスのBBCのドラマ「ダウントンアビー」で使われているお屋敷の

ハイクレアキャッスルに行きました。

 

 

お屋敷の中は撮影禁止だったので、残念ながらお見せできませんが、

全ての物がすばらしく、いかに財力があったのか、

今真似しようと思っても絶対にできない、唯一無二の物だというのが、改めてわかりました。

 

お屋敷の持ち主は、カーナーヴォン伯爵という現存する伯爵家で、

現在は8代目伯爵が居住されていて、1年の決まった数日を

一般公開しています。

5代目の伯爵は、エジプトのツタンカーメン発掘に尽力した方です。

 

付近の敷地も散策でき、少しの間、座ってぼーっとしました。

 

静かです。

何も音がしなくて、時折吹く風の通る音だけが聞こえます。

 

日本にいると、こんなに土地が広くって、静寂っていいな、と思います。

でも、しばらくしてわかったことがありました。

 

 

 

ドラマのシーンで、レディが、使用人を呼ぶために使う、天井から長く垂れ下がった

幅20センチぐらいのベル用の布。

お花模様だったり、いろいろなデザインがありますが、

実際に使ってる様子をこのドラマで初めて見れて、

実際に使われていた部屋を見ると、そうか、あの布は、やっぱり必要だっただろう、

と感じられました。

呼び鈴の紐なら、細いし、目立たないんだからただの紐でいいんじゃないか、と思いますよね?

 

拙い想像ですが、

あまりに広大な敷地の中で、会う人も限られ、することも限られ、時間が止まったような空間で、

なにもかもが質素だったら。

 

考えたら、少しぞっとしました。

 

些細な物に、心が少し高鳴るというのは生きる力になる。

だから、贅を尽くしたものを使っていたのではないか、と想像します。

あの場所に行って、そう思いました。

 

これからも当店は、その品の背景やストーリーをお伝えできればいいなと思います。

 

こぼれ話

お屋敷の中で、ドラマで使われたシーンのパネルがあちこちに飾ってありました。

ドラマの中の登場人物で、全編に登場するトーマスという使用人がいるのですが、彼が写っているパネルは、

特に皆様(特に女性)が熱い視線を送っておられました。

トーマスという役は、まあ、色々な事情で、性格がとってもねじ曲がってしまって、

いつも物語をかき乱す役柄なのですが、なんといっても陰のあるハンサム。

その上、本人のせいだけでもないよね、根は優しいんだよね、というちょっと可哀想な役なので、

登場人物の中でも圧倒的な人気があるというのを聞いたことがありました。

やっぱり本当だったか、うししし。(すみません。見ている人しかわからないネタです。)

 

涙なしには見れなかった最終シリーズが完結しておりますが、

来年続編の映画公開だそうです!

ご興味のある方はシリーズ1からご覧ください。

(そうしないと、何が何だかさっぱりわかりません。)

 

 

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東京都渋谷区代々木4−28−8村田第一ビル301

{ObjetをクリックするとHPにリンクします。}

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


今日からOPENしております。

先週末にイギリスから帰国し、日本のあまりの暑さに

夜あまり眠れず、なかなか時差ボケが治りません。

渡英前にはイギリスが激アツだという話で、準備をして出かけたのですが、

昼間は確かに日差しが強いけれど 朝晩はカーディガンが必要なくらい涼しく

雨も降らずに 良い気候だった という感じでした。

日本が激激アツですね。

 

オブジェ好みの雰囲気のある品々を見つけてきましたが

荷物はまだ届いておりませんので、イギリスの写真などから少しずつ

ブログを更新していければと思っています。

しばらくお待ちください。

 

*8月は営業時間が17時までとなります。

 

 

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お休みのお知らせ

    7月8日から22日まで買い付けの為、

    お休みさせて頂きます。

    23日より通常営業の予定でおりますので

    どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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イギリス モシュリンのツバメの小箱

前回のブログから大分日にちがたってしまいました…

 

今日は仕掛け有りモシュリンの小箱をご紹介します。

 

全体が艶やかな仕上げの木製(多分オリーブの木)の蓋には

3羽のツバメとモザイクの様な繊細な模様の縁取りがあります。

正面は本の背表紙が並んだ様にになっていて、仕掛けを動かすと鍵穴が現れます。

 

モシュリンの小箱は手のひらに乗るサイズのお土産用に作られたものが多いのですが、

こちらの品は大きくしっかりとした造りです。

中は赤いフェルト張り、手紙入れでしょうか。

残念なことに鍵がありませんが、とても上質なお品と思います。

 

 

 

 

 

 

 

     品番      Z-217

 

     大きさ     23x13,5xH11.5cm

 

     価格      18.000円(Tax in)

 

*  今回(7月)の買い付けで柄は違うが同じタイプの品を見かけた。

   もう一つ小さな空間が現れる仕掛けがある事をディーラーさんに教えてもらいました。

   鍵の隠し場所だったのかもしれません。

   

 

 

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東京都渋谷区代々木4-28-8村田第一ビル301

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イギリス アンティークメーカー引き出し箱

Abel Morrall Ltd (1785年創業)の引き出し箱のご紹介です。

Abel Morrall は1900年代には裁縫用針を製造していましたので、

針や糸のサンプル用箱として作られたと思いますが、

haberdasher drawer cabinet(小間物箱?)、アクセサリー箱としても素敵です。

 

後ろに MADE BY ABEL MORRALL Ltd  RedditchーEngland の銘があります

箱の大きさやガラス、艶のある材質、ひきだしつまみ どれも風情があります。

 

 

品番   Z-253

 

大きさ  全体 幅 44cm 奥行 37.5cm 高さ 17cm

     引き出し一段の高さ 4.7cm 

     色は最初の写真が一番近いと思います。   

 

  

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東京都渋谷区代々木4-28-8村田第一ビル301

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イギリス 薔薇のハンギングペンダント

どちらのお庭でも薔薇の花が満開となって住宅街を歩くのが楽しい季節です。

我が家では今年は四季咲きのつるバラを植えてみました.

早くつるが伸びて紅い薔薇が白い壁沿いに咲くのを夢見ています。

 

さて今日は薔薇模様のアンティークハンギングペンダントのご紹介です。

 

ピンク色の6輪の薔薇がミルクガラスに大胆に描かれ華やかです。

灯りをともすと柔らかな色合いとなり見飽きぬ美しさになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     品番       G-27

 

     大きさ      直径  35cm   高さ シェード13cm 全体45cm程(調節可能)

 

     価格       120.000円 (Tax in)

                             チェーン、灯具一式含む

                引掛けシーリングにもできます。

 

 

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